月刊誌に寄稿しました。

人事・総務部さま向け月刊誌「会社の知恵袋」2020年8月号に寄稿しました。

タイトルは「テレワークは今後の有力な働き方になるのか?」です。

記事では、まず、執筆時点(2020年6月ころ)の状況をまとめています。

・政府の緊急事態宣言により、東京都を例に全体としてテレワーク導入が進んでいること。
・テレワーク導入が困難な事情があること(機密情報の取り扱い、契約書への押印)。

後半は、今後を見据えて、事業継続観点のみならず、他社との差別化による優秀な人材確保の観点からもテレワーク導入は不可避であるが、出社とテレワークという単純な二択ではなく、両者のいいとこどりが必要でしょう、と結びました。

政府の緊急事態宣言解除後、全体としてテレワーク体制を緩和し出社する方向に変更(戻り)する流れが強くなっているようです。一方、これを機に本格的にテレワークを推進していく方針の企業もあり、今後は二極化が顕著になってくるように思われます。

多様な働き方を実現するための方法論としてのテレワーク。経営者にとっても、働く方にとっても双方がより充実し、幸せを感じられるような社会を目指していきたいです。

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